英検3級で押さえるべき単語と熟語

英検3級は中学卒業程度のレベルとされています。

ですので、中学3年生や高校入試を受ける方達の目安になりやすいと思います。

中学3年間で習ってきた全ての単語、熟語、慣用句、文法知識などを

総動員して解いていきますので、文法だけ理解できていても問題が解けるはずはありません。

言葉を組み立てるルールを知っていても、実際に使う言葉の意味と

品詞を知らなければ、文章を読むことも理解することも、聞き取ることも、

まして自分で話すこともできないですよね。


文法を理解するのも大切ですが、同じように単語を知っていることも大切なんです。

熟語や慣用句もそうです。

文法で説明するとややこしくなってしまうような慣用句は、

何度も聞いて発音して覚えてしまうのが一番です。

熟語は思わぬ落とし穴となることもあります。熟語の勉強は、

単語をやっているから全くしなくてもいいというわけではありません。


単語帳や熟語帳は持っておいて損はないと思います。

ただし、きちんと使い込むことです。

お勧めとしては、CDも併用されていて、正しい発音が確認できるような単語帳です。

繰り返し聞いて、繰り返し発音しましょう。

リスニング問題のちょっとした対策だったり、面接試験で英文を話すちょっとした対策になります。


単語の暗記の仕方には人によっていろいろ覚え方があると思います。

私のお勧めとしては、一日に自分が暗記できる量・・・・

例えば10個を3日間復習してまずは一度完璧に覚えてしまうことです。

例えば、10個ずつA、B、C、D、E・・・と自分が一日で暗記する。


目標の数を簡単に決めて、グループを作るとします。

そして
1日目・・・A を暗記
2日目・・・A、B を暗記
3日目・・・A、B、C を暗記
4日目・・・B、C、D を暗記
5日目・・・C、D、E を暗記

上のように暗記していきます。上の図を見て気付いたことはありませんか?

そう、必ず各グループ3回は連続して暗記していることになるんです。

3日目より後はグループ数も増えて30個暗記していて大変そうに見えますが、

新しく覚える10個以外の20個は、前日と前々日に一度暗記したので、半分くらいは覚えています。


なかなか覚えることができない単語ってありますよね。

そういった単語を覚えるコツとしては、

まず 正しい発音を知ること→正しい発音ができること

→日本語の意味を、まずは1つだけでいいので覚えること

→発音しながら正しくスペルを書くことができること→その単語をみて、

正しい発音が出てきて、日本語の意味が分かること

私の場合はこの流れで大体覚えてしまいます。

参考にしてみてくださいね。




英検準3級 勉強法のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|