英検3級の問題内容について

英検3級の問題は、日本英語検定協会ホームページに過去問題などがのっていますので、

そこで確認することができます。

リスニング問題の音声ファイルなどもありますので、この過去問題は

有効に活用していきたいところです。


英検3級の問題を入手できるには、以上のような方法もありますが

他には参考書などで過去問題を手に入れることができます。

例えば、書店では過去3年間分の問題つきで、リスニングCDも付けて

販売している出版社もあります。特典として、

模擬面接なども体験できると宣伝しているものもあるそうです。


本番のような問題を手に入れなくても、例えば本番に近い状態で英語の

勉強がしたい場合には、問題集などを参考にしてみてください。

おそらく、本番に近いマークシート式の問題で、かつ似たような知識を問う問題を

様々な例題を元に問題を載せています。


英検の一次試験は、マークシート式の問題になるんですが、この形式の

問題の特徴の一つとして、こういった問題をある程度の量こなしてくると

正解を見つけるポイントが分かってくることです。

もちろん、しっかりとした文法的知識や、語彙の知識などに基づいて

答えることも大事ですが、本番でどうしても分からない問題に当たったときに、

「根拠は分からないけど、似たような問題を解いたことがある・・・正解はこれだ」

というふうな判断ができることがあります。

マークシート式の問題ををどんどん解いていくと大体ひっかけとして

載せる間違いの選択肢も同じような傾向があることに気付いたりします。


例えば、正解はto不定詞の原形が入る空欄補充の問題に、選択肢として

~ingの形や、三人称単数のsがついた形、~edがついた形が並べてある、ということです。

自信があれば、しっかりとした根拠を持って、なぜto不定詞の原形が入らないとダメなのか、いえますが、

人によってはそういった根拠もなく、マークシートに慣れている経験が幸いとなって

答えを当ててしまうこともあります。

かくいう私もそうでしたが・・・


これはたくさん勉強した甲斐があったという風に前向きに捕らえてもいいのですが、

選択肢を選ぶ際にはその選択肢を選んだ根拠を言えるようにするのが一番良いです。




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