英検3級 面接の流れと解答の仕方について

英検3級の面接の流れをここで一通り確認しておきましょう。

文字だけでなく、実際に絵と音声でも確認できるようになっている

『バーチャル面接』もぜひ活用してください。


係員の指示に従って入室します。

このとき、自分の荷物は持って入室します。
(「面接カード」を持っていることを確認しましょう。)
   ↓
着席前に面接委員に「面接カード」を渡します
   ↓
面接委員の指示に従って着席します
   ↓
面接委員が受験者の氏名・受験する級の確認をして、その後に簡単な挨拶をします
   ↓
面接委員から「問題カード」を手渡されますので、受け取ります
(問題カードには、通常タイトルや文章、イラストなどが入ってます)
   ↓
面接委員より「問題カード」のパッセージ(文章)を黙読するよう指示があります。
この時間は20秒です。黙読とは、声を出さずに読むことです。(これは大丈夫ですね。)
   ↓
面接委員の指示に従い、音読を始めます。このときはタイトルから読み始めましょう。
   ↓
面接委員より、「問題カード」のパッセージ(文章)について1つ質問されます。
   ↓
面接委員より、「問題カード」のイラストについて2つ質問されます。
   ↓
面接委員より、「問題カード」を裏返すように指示されます。
   ↓
受験者自身について2つ質問されます。
   ↓
面接委員より「問題カード」を返すようにいわれますので手渡します。
   ↓
退室します。
(このとき、忘れ物はないようにしましょう。)


以上が、大まかな流れになります。

面接試験で、確かに英語能力をみる試験ですが、面接委員は同時に

受験者がコミュニケーションをとろうとしているかまで見ています。

答え方、応答の内容や態度がおかしかったりするともちろん減点の対象

になることもありますので、気をつけましょう。

「問題カード」が手渡されてから、試験が始まるようにもみえますが

入室した時点で、試験は既に始まっています。

英語で応答するとき、自分の名前を言ったり、挨拶するときは

相手の目をきちんと見て言いましょう。

もちろん、試験中に面接委員の質問に答えるときも同様です。


「もう一度言ってもらえませんか?」という言葉(試験中はもちろん英語で)も、

面接委員が言った後ですぐに聞き返すのなら分かりますが

考え込んで、時間が経った後で言ってしまうのは「不自然」に捕らえられることもあります。

こういったことを知っておくだけでも、一歩前進です。

まずは、『バーチャル二次試験』でもう一度詳しい流れをつかんで

専用の参考書で対応していけば、合格点は十分に取れるようになると思います。

参考書によっては模擬面接を出していますので、それをやってみるのもお勧めです。




英検準3級 勉強法のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|