英検3級の難易度レベルはどの程度か?

英検3級の難易度についてですが、だいたい中学卒業程度とされています。

単語も、文法も、使われる慣用句も、中学卒業レベルとして考えていいでしょう。

中学卒業レベルともなると、難しく思えるかもしれません。

2010年のデータでは3級の一次試験の合格率は、受験者全体の60.4%、

そして二次試験(面接試験)は、受験者全体の92.6%になっています。


これをみると、一次試験の合格率に比べ、二次試験の合格率の高さが目をひきますが、

これは言い換えれば、一次試験をなんとかクリアできれば、

二次試験は合格する確率が高いものになる、ということです。

もちろん、合格率が高いという理由で勉強に手を抜いたりしては

合格の可能性も遠ざかりますので、しっかりと対策するべきところは対策をしましょう。


二次試験の、面接試験は英検3級から始まるものであるせいか、

試験時間も短いですし、受け答えする内容も短く、ある程度流れをおさえて、

自分なりの答え方を用意しておいたり、簡単な英語の会話ができれば、それほど難しくはありません。

実際に面接試験で受け答えする時に発言する文章も、単文が多いので

あまり悲観的にならずにしっかり対策できれば、大丈夫ではないかと思います。

ですので、英検3級の合格を掴み取るカギは、一次試験を突破できるか、というところにありそうですね。


一次試験は、筆記試験の問題と同じくらい、リスニング試験の問題量がありますので、

単に筆記のみできればいいという問題でもありません。

リスニング試験にも太刀打ちできるような対策がもとられます。

偏った勉強をしないように、その都度、今の勉強で大丈夫か見直しをしながら試験勉強をしましょう。




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