英検3級の過去問を解いてみよう!

英検の勉強や対策を始める人がまず目に通しておくべきなのは過去問題です。

日本英語協会のホームページにも過去問題はありますので、

手に入れられない人は参考にしてください。


できれば、試験を受ける2ヶ月ほど前から少しずつ準備を進めておくのが理想ですが、

できない人も多いと思います。

そういった方でも、まずはざっと過去問題に目を通してください。

よく、過去問題を試験間近にいきなり解き始める人がいますが、あまりお勧めできません。


まず、英検の対策を始める前に過去問題に目を通すことで何を掴んで欲しいかというと、

自分の今の実力を把握することです。

といっても、細かく把握する必要はありません。確認することは以下の3点です。

1.自分が自信を持って答えることができたか。
2.曖昧な知識しかなかったか。
3.全く分からなかったか。


もし少しでも、2や3に引っかかるものがあれば徹底的に教材や参考書などで見直しを行ってください。

なぜかというと、英検3級で、文法や語彙、単語をしっかり固めておかないと

準2級のレベルでは途端に理解できない、ということがあるからです。

これは、将来を見越しての勉強です。単に3級に受かればいというものではないはずです。


中学生ではなく、小学生の受験生でしたら中学校の教科書を持っていないと思います。

そういう方は大型書店などに足を運んでみてください。

教科書ではなく、教科書よりも丁寧な総合教材としての英検対策本も今では進化しています。

図解やイラスト、カラー版で、飽きにくく理解しやすいような工夫がいろいろと施されています。


また、過去問題を始めにみておくことで、どの程度のレベルであるのか

大体でも把握することができると思います。

自信がある方は解いてみてもいいと思います。

英検対策を始める前に目を通したら、今度は直前期に時間を測って解いてみましょう。

勉強をしっかりしていれば、1回目に見たときよりも解ける感じが掴めると思います。




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