英検3級の過去の合格点はどれくらいか

英検3級からは、一次試験だけでなく、二次試験も実施されます。

5級や4級では、読む・聞く・書くという審査基準がありましたがこれに加えて、話す力も問われます。

日本英語検定協会ホームページにある審査基準をみてみましょう。


英検3級は、どの程度の力が問われるのでしょうか?

程度:身近な英語を理解して、その英語を自分で使うことができるとなっています。

細かい審査領域に分けてみると

読む:身近なことに関する文章を理解して読むことができる

聞く:身近なことに関する内容を聞いて理解することができる

話す:身近なことについてやりとりすることができる

書く:身近なことについて書くことができる


英検3級は、4級や5級で突破してきた基礎的な内容の集大成ともいえる級です。

上の審査基準をみても分かるように、身近なことに関する英語力がみられます。


3級の合格ラインとしては

一次試験、つまり筆記試験が満点の60%前後

二次試験、つまり面接試験が満点の60%前後です。

(年度によって合格点は違ってきます。過去の合格点は調べることができませんでしたが、

合格点としてはこの割合の少し上をとることを目標にしておきましょう)


このラインを超え、かつ上に挙げた審査基準をある程度満たすことが合格の基準となるかと思います。

ちなみに、2010年度の3級の一次試験合格率は60.4%です。

基礎力の集大成ともいえますので、もちろん難易度も難しくなってきていますが、

やはり大きな壁となっているのは二次試験がこの級から実施されてくるところです。

面接試験が入ってくることから敬遠している方も多いかもしれません。

ですが、合格率から見ると2010年の二次試験(面接試験)の合格率は92.6%です。


もちろんこの数字は一次試験を合格してる方で二次試験を受験された方の数字だと思いますが

面接の流れやパターンを覚えて、それを自分で少しだけ工夫して話せるようになれば、

取れそうだと思いませんか。まずは前向きに取り組んでみましょう!



英検準3級 勉強法のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|