英検3級の2次試験の面接カードと問題カード

英検3級の二次試験は面接試験では、特別に面接カードというものを持って入室します。

この面接カードは2枚ありますが、切り離さないでください。

面接試験の試験会場で、自分の番が回ってくるまでに、控え室で順番を待っているかと思いますが、

この時間を使って、面接カードの受験者記入面(SIDE A)に、所定事項の記入をしましょう。

記入するときに使えるものは、黒のHB鉛筆、またはシャープペンシルになります。

この面接カードは試験室で、面接委員に手渡すことになっていますのでなくさないようにしましょう。


面接カードをいつ手渡すのか、についてですが、試験室に入って着席する前です。

手渡す合図としては、面接委員が

「Can I have your card, please?」

と言ったときです。「カードをください」と言っているわけですね。

このときに、「Yes」と言ってそのまま手渡してしまえばいいわけです。


余談ですが、面接カードの説明については、以上になりますが、

たまに「面接カード」と「問題カード」を混同してしまう人がいるのですが、

「問題カード」というのは、試験が始まったときに、直接面接委員から手渡されるものです。

試験の内容に直接関わってくるものだと思ってもらってもかまいません。

この「問題カード」には、題名、イラスト、文章(パッセージ)などがあって、

「面接カード」とはまた違ったものになります。


英検準3級 勉強法のトップページへ戻る

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。